むのたけじのジャーナリスト人生とは?週刊新聞たいまつの出版は?

この記事は2分で読めます

「むのたけじ」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)

スポンサードリンク


こんにちは(=゚ω゚)ノ
ドナルドマニアのchii♡です( *`ω´)

 

100歳を迎えたむのたけじさんご存知ですか?

 

1世紀を生き抜いて、今なお現役ジャーナリストである
むのたけじさん。

 

100歳ということは江戸時代生まれの方を
ご存知ということですよね!!!Σ(・□・;)

 

どんな方なのか調べてみました♡

 

プロフィール

むのたけじ(武野武治)

「むのたけじ」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)

生年月日:1915年1月2日

出身地:秋田県

職業:ジャーナリスト

 

経歴

旧制県立横手中学校(秋田県立横手高等学校の前身)

1936年 東京外国語学校卒業し報知新聞へ入社。

1940年 朝日新聞に入社。中国、東南アジア特派員となる。

1945年 敗戦を機に戦争責任を感じて退社。

1948年 秋田県で週刊新聞「たいまつ」を創刊、反戦の立場から言論活動を続けた。

1978年 「たいまつ」は休刊。

著書に「詩集たいまつ」(評論社)1~5、「戦争いらない、やらない世の中へ」(評論社)など。

現在は朝日新聞秋田版などで連載「再思三考」を続けている。

 

スポンサードリンク

 

むのさんは1945年の終戦の日に記者としての戦争責任をとると
朝日新聞社を退社したそうです!(´Д` )

 

どんな思いだったんでしょうね…..。

 

その後「たいまつ」を発刊し、名前の由来は
「自分の身を焼いて暗闇を照らすたいまつに、みんながなれるような新聞」
を目指して命名されたとのこと。

 

戦争を資料や話でしか知らないワタシには想像もつきません……..。

 

なんおとむのさん100歳を超えた現在でも
執筆されてるそうです。

 

「たいまつ」は78年1月30日の780号まで発行して中断、
「30年続けてきて、現実に日本社会を変える力が
欠けているのではないかという疑問が高まった」
として781号の原稿を印刷所に届けずにそれ以降休刊となったそうですが
復刊の気持ちは持ち続けているとのこと。

 

「たいまつ」を一度大手出版社から本にして出版したいとの話も
あったそうです。

 

ですが、むのさんは
「旧著としてではなく、現在を考える素材として受け止めてほしかった」
ということで断ったようです。

 

むのさんにとって戦争は過去のことではないのかもしれません。
生意気言いますがむのさんの信念がここに表れているように
思えます。

 

そんな「たいまつ」ですが秋田県横手市立横手図書館にてデジタル保存され
来年度から自由に閲覧できるよになるそうです。

 

機会があれば一度読んでみたいですね( ´ ▽ ` )ノ

 

100歳

100歳の感想は
「老いは醜くなることではなく、経験を積んで輝くこと。まだ生きる意味がある」
と言われています。

 

これからも元気に活動されることを祈りながら、応援してます!!

 

では、また(・◇・)/~~~

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 「コロコロチキチキペッパーズ」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)
  2. パンをごちそうにする「塗るテリーヌ」--レバーペーストや牡蠣、スモークサーモンなど全6種_-_えん食べ
  3. 「ドナルド・キーン」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)
  4. %e5%8f%8e%e9%8c%b2%e3%81%a7%e3%83%bc%e3%81%99%ef%bc%81%e6%8e%a7%e5%ae%a4%e3%81%8f%e3%81%9d%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%84%f0%9f%92%9b_-_eveandciara
  5. 「唐田えりか」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)
  6. ball-1551561_640
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。