竹内浩三(たけうちこうぞう)の骨うたうと筑波日記の詩がすごい!

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こんばんは( *`ω´)

ドナルドマニアのchii♡です( ´ ▽ ` )ノ

みなさん竹内浩三さんご存知ですか?♪( ´▽`)

23歳という若さで戦死したとされている若き詩人です…..。

今回その詩を目にする機会があり、こんなにも力強い言葉を紡ぐのはどんな人だったんだろうと思い調べてみました!☆☆

プロフィール

竹内浩三(たけうち こうぞう)

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生年月日:1921年(大正10年)5月12日 – 1945年(昭和20年)4月9日)

出身地:三重県宇治山田市(現在の伊勢市)

小学校:明倫小学校

中学校:宇治山田中学校

大学:日本大学芸術家映画学科

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経歴

1921年05月 誕生

1940年 日本大学専門部映画科入学。

1942年06月 故郷に住む友人らとともに同人誌「伊勢文学」を創刊。

1942年10月 三重県久居の歩兵第三十三連隊に入隊、初年兵教育を受ける。

1943年09月 西筑波の滑空部隊、のちの空挺部隊に転属になる。

1944年12月 フィリピンに向けて出発する。

1945年04月 バギオ北方の1052高地で戦死。

(遺骨は還らなかったが、4月28日、バギオ北方のトリダート街道で、浩三らしき空挺部隊員を見た、という未確認情報もある。)

戦時中、竹内さんは小さなノートに、日記をつけたそうです!!( ^ω^ )

見つかれば取り上げられてしまうようなものなので、トイレやふとんの中でこっそり書いたみたいなんデス!!( *`ω´)

いっぱいになったノートは、姉のもとに送られ、竹内さん自身によって「筑波日記」と名付けられました☆☆(2冊残されたそうです)

筑波日記は、筑波での1年3ヶ月にわたる軍事訓練の間に書かれた日記です(=゚ω゚)ノ

そこには、愚痴泣き言書かれる事はなく梅の花咲いていたことなどが書いてあるのですが、その表現素敵なんデス♡

素直というか懐疑的でないというか、とても力強く感じられました(((o(*゚▽゚*)o)))

骨のうたうという詩がきっかけで世に広く知られるようになった竹内さん(=゚ω゚)ノ

個人的には少し哲学がかった感じですが、日記に書かれている言葉がワタシは好きデス♡

早すぎる死にやるせない悔しさを感じずにはいられませんが、まだ竹内さんの詩を目にしたことがない方は是非一度読まれてみた下さい♡(((o(*゚▽゚*)o)))

最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )

では、また(・◇・)/~~~

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